人とのブレスト

人とのブレスト

今の部署は少数精鋭_よく言えば…_で、各拠点からの質問に社内規定を読みながら回答したり、実務書を読みながら法的手段を粛々と進めていくことがメインだ。専門部署なので経験したことがないことが多く、私にとっては初めてのことづくしである。 自分の中だけのブレスト 経験がないことには本を読んで学びながら、そして経験ある人に確認し...

朝型への転身

朝型への転身

睡眠障害を抱える身としては、最も恐れることは「朝、ちゃんと起きられるだろうか」といった不安がいつもつきまとう。実家暮らしをしていたときは、親が起こしてくれるという気がつかないうちの安心感があったことは否めない。実家を出て、新居を構えるときの一番の不安材料は「本当に自分一人で起きることができるだろうか?」であった。新居に...

読書量の波

読書量の波

先日久しぶりにメディアマーカーに本を登録した。 棒グラフを見てみると、9月以降の読了冊数が著しく低下している。ボクは読了時にメディアマーカーへ登録するので、この間本の買い物を全くしていないかというと決してそうではない。むしろ本を買うペースとしてはかなり早かった方だ。 つまり、積ん読が相当に増えたことになる。 ■ これま...

新しい生活、構築開始

新しい生活、構築開始

住む場所が変わる。 新しい住む場所はどこがいいのか。 何が最適なのか。 住む場所を数ヶ月変えたことは経験したことはあるが、マンスリーのマンションだったので着るものとパソコンを持っていけば十分だった。ある意味ではミニマルな住環境の変化だったかもしれない。 ◼︎ 今回は前回と同じようにはいかない。新しく住む場所を探さなくて...

聞きたくない話

聞きたくない話

◼︎ 聞いてみたい話があるかと問われれば、それはあるだろう。 誰からの話でとか特に何もなくても、今興味を持っていることは疑問に持っている話は誰から問わず聞いてみたいと思う。 逆に興味や関心はあるんだけれど、この人からはその話を聞きたくないなというケースはあるかと想像してみるが、当座そういうケースは思い当たらない。もちろ...

知らない分野の文章は、まるで異国語のようだ

知らない分野の文章は、まるで異国語のようだ

2年続けての日本人のノーベル賞受賞にわいている今日この頃。日本人として誇らしく、ちょっとはニュートリノのことを知ってみようかと本をいきなり手にしても、なにが書いてあるのか、なにをいっているのかさっぱりわからないだろう。たとえそれが、専門外の学生向けに書かれたブルーバックスだったとしても、_少なくともボクは_かなりあやし...

夏の終わりに…

夏の終わりに…

今年の写真についていえば、花火の撮影に挑戦したことが大きなことだろう。そうはいっても、真夏の花火大会には出かけられなかったので、毎年9月の2週目に開催される地元の瀬戸物祭りの花火を撮影しただけになってしまった(Sep. 12, 2015)。 ◼︎ ◼︎ ◼︎ 基本的に三脚にカメラを据えて、レリーズ(カメラ本体のシャッタ...

アウトライナーからの強制離脱

アウトライナーからの強制離脱

私は10月5日(つまり明日だ)試験環境スタート、翌年1月4日に本番稼動に入るシステム移行のプロジェクトを担当していた。今年の2月にその部署へ異動し、5月にベンダーの説明会、7月には東京で開催されたベンダーの説明会に出席した。 私は、パワーポイントをそのまま印刷されたレジュメには基本的にメモを記入しない。レジュメはそのま...

検収されない仕事 消せないアウトライン

検収されない仕事 消せないアウトライン

数多くある拠点から電話で問い合わせが入るもののうち、端末操作に関するものはマニュアル化して問い合わせ件数を減らそう。手元にマニュアルがあれば、拠点は窓口でお客さんを待たせることなく端末操作ができるようになる。問い合わせの件数が減ることで仕事が効率化できるし、効率化で生まれた時間を他のことに振り向けよう。 それは、ただ単...

視界不良、”clear”というアウトライン

視界不良、”clear”というアウトライン

◼︎ 濃霧の山や、雪山で吹雪に見舞われて自分の現在位置がわからなくなったとき、動かずに天候の回復を待っがいいという話を何かで読んだことがある。視界がない状況では方角を得るための目標物を見つけることができないし、そういう状況で仮に歩き始めたとしても、同じ場所をぐるぐる回っているだけになるらしい。 ひょっとして、今の自分は...

手をつなごう

手をつなごう

大仕事がひと段落したここ数日。久しぶりにラクガキ帳を机に広げてみた。 ちょうど昨晩、手をつなぐということを考えていたので、手をつないでいるラクガキをしようとしたのだが…、あれ? 手をつなぐイメージがわかない… 手をつなぐときて、真っ先に思い浮かぶのは握手だ。これは相手と向かい合ってするものなので、お互いに右手どおしにな...

自分自信に丁寧な扱いをしているか

自分自信に丁寧な扱いをしているか

自分自身に丁寧な生活をしよう、というと誤解を招くかもしれません。 そんなこと考えている暇があったら、仕事をしろ。 誰だって苦労してるんだ。 えぇ、えぇ、十分にその通りだと思います。 口にはせずとも、誰でも同じことを考えているはず。自分に丁寧にしたいと。それは言動に現れるものではなく。 —– 自分...

NAOより銀行員らしくなれるか

NAOより銀行員らしくなれるか

ラジオを聞いていたら、こんなニュースが流れてきた。 リンク:銀行で人型ロボットが「まいど」 大阪の三菱UFJ 47NEWS ニュースと記事によれば、赤いメガバンクの大阪の方の支店に昨日から就職したらしい。 以前、IBMのワトソン君(こちらは人型ロボットではないが…)が緑の銀行の業務に採用されたことを記事にしたことがある...

ウィスキーグラスの氷

ウィスキーグラスの氷

都会に勤めていたときは、会社帰りにたまにだけ、ごく稀にだけ立ち寄ったバー。 そのお店のお酒が美味しいのかどうかはそこまで味がわかるわけではないが、このお店はよかったという基準はなぜかもっている。それは氷だ。 味もわからないくせに、カッコつけてお願いしたものはウィスキーのロック。ラフロイグがスキだ。あの強烈な香りが、お酒...

時差出勤

時差出勤

ここ最近の会社の命題は「残業をしてはならない」。 定時から40分を超過して残業する場合は人事部へ申請せよ。 ありがたい話だ。上司の目を見ながら先に帰るのに気がひける人にとっては、こんなうれしい話もないだろう。とにかく、何がなんでも定時+40分以内に会社からでないといけないのだ。 そのための一解決方法:時差出勤 とある部...

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