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夏の終わりに…

夏の終わりに…

今年の写真についていえば、花火の撮影に挑戦したことが大きなことだろう。そうはいっても、真夏の花火大会には出かけられなかったので、毎年9月の2週目に開催される地元の瀬戸物祭りの花火を撮影しただけになってしまった(Sep. 12, 2015)。

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基本的に三脚にカメラを据えて、レリーズ(カメラ本体のシャッターを押さなくてもシャッターが切れる装置)でシャッターを切っているから手ぶれは起こらないはず。しかし、ただ見ただけをおさめるだけではつまらなくなってしまうので、シャッターの戻り際にレンズのピントリングを少し絞ってみるという作戦をたててみた。

そうしたら、やはりブレるブレる。

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こちらの写真は花火自体はまあこれでもありかな、と思えるレベルだけれど、次の写真は完全に花火もブレブレになってしまった。

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素人の浅知恵で、暗いところで写真を撮っているのだから、シャッターは長く開けておけばよいというのも大いなる誤解であった。文字どおり長くシャッターを開けておくと、さながらなにか爆発事件でもあったのか?と言わんばかりの光の塊が写っている。そして、光の塊に照らされて煙がしっかり写り込むのは意外であった。

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こちらは煙を逆手にとって、Lightroomで少し遊んで色をつけてみた。

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花火は空高く上がるものだから、高さを表現したいところだ。必然的に路上をフレームに入れることになるが、これが街中の花火大会だとそれがよいことなのかどうなのかの判断がわかりづらい。

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これが花火だけを写すと数枚ならば、それはそれでキレイだね、となるが…。

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続けてみさせられるとさすがに飽きてくる。下の写真は上にスペースが空いたので、そこに星が写り込んでいたらまた変わったかもしれない。

DSC 4977

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そんなこんなで、ちょっと季節はずれの花火ポストでした。

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