ウィスキーグラスの氷

ウィスキーグラスの氷

都会に勤めていたときは、会社帰りにたまにだけ、ごく稀にだけ立ち寄ったバー。 そのお店のお酒が美味しいのかどうかはそこまで味がわかるわけではないが、このお店はよかったという基準はなぜかもっている。それは氷だ。 味もわからないくせに、カッコつけてお願いしたものはウィスキーのロック。ラフロイグがスキだ。あの強烈な香りが、お酒...

時差出勤

時差出勤

ここ最近の会社の命題は「残業をしてはならない」。 定時から40分を超過して残業する場合は人事部へ申請せよ。 ありがたい話だ。上司の目を見ながら先に帰るのに気がひける人にとっては、こんなうれしい話もないだろう。とにかく、何がなんでも定時+40分以内に会社からでないといけないのだ。 そのための一解決方法:時差出勤 とある部...

空がスキだ

空がスキだ

休日にブラブラと散歩をするとき、カメラを持ち歩く。一眼レフでも、コンパクトデジカメでもいい。なんとなく「あぁ、いいな」と単純に感じたものをカメラにおさめる。 最近は空の写真を撮るのがスキだ。大空に広がる雲のことについては全く分かっていないが、青いキャンバスに白で奥行きを感じさせる雲が大きな絵のようにみえる。なんだかホッ...

笑いたい

笑いたい

誰かと一緒に笑いたい。 いつでも笑いたい。 「ワッハッハッ」と大声でなくていい。 微笑んでいたい。 クッタクタに疲れていても、ちょっとした話や仕草に笑いたい。 そんな笑いで、クッタクタがクタクタぐらいまでに楽になれる気がする。 そのちょっとした上り調子が、ホンの少しだけの角度しかないけれど、ほんの少しでも上を向ける。 ...

山を行く

山を行く

山へ遊びに行ってきた。 歩いて登る人たち。 トレイルラン(走って山を登ること)をする人たち。   バイクで山を登る人。   マウンテンバイクで山を登る人。 いろんな山の登り方があるものだ。   自分にとっては16年ぶりの山登り。 会社に入った直後の6月、遭難(未遂)を起こしたので、その年を...

頭の疲れ、身体の疲れ

頭の疲れ、身体の疲れ

慣れない環境に身を置くと強く感じる疲れやストレス。これ、一言で簡単に「疲れた」とか「ストレスがたまる」っていう言い方をしますが、もう少し複雑に感じ取っているんじゃないかなと思います。疲れやストレスはできれば避けたいものでありますが、お互いが相互に影響し合っているのもまた事実です。 「疲れたのに仕事が回ってきたから、それ...

事務のオペレーショントレースと情報カード、ノート

事務のオペレーショントレースと情報カード、ノート

OA化が進んでいますので、コンピュータで1つの数字を入れれば複数の処理をしてくれます。例えば、私は金融機関の人間なのでその中で例をあげると、お客さんの口座に10,000円を入金すれば、全体の預金の残高が10,000円増えますし、同時に現金も10,000円が増えることになります。 もう少し複雑なものを例に挙げると、融資金...

再び所属するという環境への適用の難しさ

再び所属するという環境への適用の難しさ

サラリーマンですので人事異動はつきものです。いつなんどき、どこの部署へ異動するのかはわかりません。人事異動が発令された時の気持ちは人それぞれでしょう。今度の部署には怖い上司がいるから気をつけよう。今度の勤務先は、それほど店頭客が混み合わない支店だから一安心、などなど。 職業柄1つの拠点にせいぜい2〜3年、長くて4年前後...

ワトソン君より銀行員らしくなれるか

ワトソン君より銀行員らしくなれるか

2015年3月20日付、日経新聞電子版の日経産業新聞 Editor’s Choiceに「ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君」という記事が掲載されている。 リンク:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84596040Z10C15A3X11000/ 記事によれば、緑のメガ...

一つのものを撮り続けること、それは観察を続けること

一つのものを撮り続けること、それは観察を続けること

週末お気楽フォトグラファーにしては、結構な数になってきたカメラやレンズ。週末フォトグラファーといっても、写真を撮絵雨することが目的でない外出も多いものです。そうするとなかなかカメラの出番はなくなります。本当にお気楽フォトグラファーであれば、一眼レフのガッチリしたカメラでなくてもiPhonで、コンパクトデジカメで気楽に撮...

読み手としての城山三郎 ーワープロで書いたか、手で書いたかー

読み手としての城山三郎 ーワープロで書いたか、手で書いたかー

先日、経済小説というジャンルを築いたとされる小説家、故城山三郎さんのご長男さんのお話を聞く機会に恵まれました。名古屋ご出身の城山三郎さんは2007年に亡くなられて間もなく8年になりますが、今でもその存在感は大きく、会場はそれはもう足の踏み場もない状態そのもので、建物2階の階段の廊下からかろうじて演台が見えるところでお話...

細かく、自分の居場所を確認する

細かく、自分の居場所を確認する

2月の2週間はわかりやすい。28日しかないのだから、はっきりと7日×4週間なのだ。 僕の手帳や家に飾ってあるカレンダーは日曜日スタートになっている。そして2015年の2月は1日からスタートしている。だから日曜日から土曜日までという、極めてさっぱりとした1ヶ月になっていたのだ。 3週目の月曜日、つまり16日から新しい部署...

不安満載な大学生

不安満載な大学生

先日、インターンシップの学生応対をする機会に恵まれました。初めての経験で、それも当日の朝に支持されたので何も準備できず、そしてどんな目的でインターンシップに来ているのか、企業側としてはどういう応対を求められているのか皆目掴めずいざ本番を迎えてしまいました。 巷で流れ聞くインターンシップのイメージとしては実際に企画をやっ...

職場のデスクは大きな会社の小さいながらも大切な自分の世界

職場のデスクは大きな会社の小さいながらも大切な自分の世界

職場のデスク周りを整理するのは、思いの外難しいものです。銀行業という仕事柄、常に伝票が机の上に置かれ、次から次へと裁いていかないといけません。これはあくまでも日常的な、減らすこともスルーさせることもできないことで、それに加えて非日常的な何かのプロジェクトや新たなプロジェクトの準備なども同時進行で進めなくてはいけません。...

夢と想い出のミュージアム リニア・鉄道館

夢と想い出のミュージアム リニア・鉄道館

2/8の写步ろの撮影会は、JR東海が渾身の力を尽くして開館したリニア・鉄道館で行われました。今回はただの撮影会ではなくて、期せずしてスペシャル企画になりましたよ。 リニア・鉄道館 × 写步ろ その日は博物館内にある講義室をお借りして、副館長の天野さんから博物館の概要を聞くことができました。ジオラマへかけた想い、そして列...

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