重い荷物を、認識する

重い荷物を、認識する

自分が一体何者であるのか。毎日会社で疲れるだけの連続で、それって何か意味があることなのだろうか?誰でも一度はそのような不安に駆られたことがあるはずです。 そんなときは休憩が必要です。体と気持ちを休めてやる。そうすることで、また新しい力が出てきます。 しかし、やるべきこともわかっている、やりたいことももう決まっている。だ...

実物本の安心感はホンモノか?

実物本の安心感はホンモノか?

本を読む量に何か意味があるとは思いませんが、どちらかといえばよく読む方です。というよりも、仕事に関すること、それ以外にも自分に感心があることの情報を得るのに、質量ともに本が一番手っ取り早いと思うからです。 もちろん、一次情報としてはインターネットで検索もします。しかし、一次情報以上の情報は、インターネットでは出所(いわ...

“○○術”、”○○の方法”の被害者たち

“○○術”、”○○の方法”の被害者たち

ある本の分野でよく見かける”たった5分でできる○○の方法”、とか”できる人はやっている○○術”という本。いつ頃からかこういう本を多く見かけるようになりました。 ある人が、この場合は筆者になりますが、経験したことや考えてとってみた方法というものはとても参考になります。なぜならば、その人がいろいろ考えたあげくに...

子どもの声が騒音に規定されている事実

子どもの声が騒音に規定されている事実

この記事を読んでビックリしました。 「子供の声」を騒音の対象外にすべきか 東京都、条例改正の検討を開始 声は音か? 声とは何でしょうか。あえて辞書を引かずに考えてみると、生物、主に動物が口から発する音といえるでしょう。 音とは何でしょうか。空気の振動が耳の鼓膜にあたって何かが聞こえる、という現象といえるでしょう。 どう...

ときどきAnalyticsをみると、過去記事を振り返るいい機会になる

ときどきAnalyticsをみると、過去記事を振り返るいい機会になる

このサイトもWordpressを使って一応ブログという体裁(っていう言い方もおかしいか)をとっていますので、巷話題なGoogle Analyticsは登録をしています。といってもまったく分析の仕方がわからない(わかろうとしていない?)ので、もっぱらみるのはWordpressにログインしたときのJetpac...

新しいモノ好きは、新しいモノがスキなときと、新しいモノでできることがスキなときと2パターンある

新しいモノ好きは、新しいモノがスキなときと、新しいモノでできることがスキなときと2パターンある

友人からよく指摘を受けますが、結構思いつきで物を買います。Windowsのパソコンを使っていたとき、その遅さに耐えられずに2年も使えば買い替えてました。それもほぼ衝動的に。パソコンは買えばすぐに使い始めていました。だって今までのものが遅くてイライラするから。 反対に、なかなか使い始めなかったもの、ほとんど使えずじまいで...

雲の上、月の下

雲の上、月の下

僕は高校時代に山岳部というとても地味な部活に所属していて、夏休みには北アルプスや八ヶ岳に登ったりしていました。季節を問わず、山の天気は変化が激しく常に快晴に恵まれているわけではありません。どちらかといえば、カッパを着ながら雨の中をエッチラホッチラ登っていく方が印象が強いぐらいです。 山に登られる...

書き出したいけど、書き出せない その事実への不安

書き出したいけど、書き出せない その事実への不安

思いついたことはお気に入りのノートに書き留めておく。いつも目の前においてあって、作業の合間に手にとって安心する。その時にまた気になったことを思いつけば書き足しておく。書き足すことでもまた安心する。 この安心とは何だろう。 実際、ノートには殴り書き、走り書きがしてあるだけで、やらなくてはいけないことが多くな...

特定分野でしか言葉の意味をとらえていないと世界が狭まる

特定分野でしか言葉の意味をとらえていないと世界が狭まる

贈与論。cakesが4月にnoteというサービスを始めてからよく目にする言葉になりました。 金融機関に勤務するものからすると、贈与=税金が高い。今では教育資金贈与などいろいろ制度ができましたので、それだけ贈与という言葉を聞くと高齢者から若年層へお金を無償で渡すことというイメージが強すぎるのです。 昨晩Evernoted...

真っ白なノートに、頭の中のものを書き出しはじめるときに

真っ白なノートに、頭の中のものを書き出しはじめるときに

忙しい。そう思えるときは頭の中のコンピュータがフリーズしかけている合図になっている気がします。今処理していることと、次に処理すること。今日中に処理しなくてはいけないことと、今週中に処理しなくてはいけないこと。数個の案件であれば頭の中で段取ることが可能ですが、数が多くなればなるほど、短期と長期が入り乱れるほど段取りが困難...

Return Top