頭の疲れ、身体の疲れ

頭の疲れ、身体の疲れ

慣れない環境に身を置くと強く感じる疲れやストレス。これ、一言で簡単に「疲れた」とか「ストレスがたまる」っていう言い方をしますが、もう少し複雑に感じ取っているんじゃないかなと思います。疲れやストレスはできれば避けたいものでありますが、お互いが相互に影響し合っているのもまた事実です。 「疲れたのに仕事が回ってきたから、それ...

事務のオペレーショントレースと情報カード、ノート

事務のオペレーショントレースと情報カード、ノート

OA化が進んでいますので、コンピュータで1つの数字を入れれば複数の処理をしてくれます。例えば、私は金融機関の人間なのでその中で例をあげると、お客さんの口座に10,000円を入金すれば、全体の預金の残高が10,000円増えますし、同時に現金も10,000円が増えることになります。 もう少し複雑なものを例に挙げると、融資金...

再び所属するという環境への適用の難しさ

再び所属するという環境への適用の難しさ

サラリーマンですので人事異動はつきものです。いつなんどき、どこの部署へ異動するのかはわかりません。人事異動が発令された時の気持ちは人それぞれでしょう。今度の部署には怖い上司がいるから気をつけよう。今度の勤務先は、それほど店頭客が混み合わない支店だから一安心、などなど。 職業柄1つの拠点にせいぜい2〜3年、長くて4年前後...

ワトソン君より銀行員らしくなれるか

ワトソン君より銀行員らしくなれるか

2015年3月20日付、日経新聞電子版の日経産業新聞 Editor’s Choiceに「ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君」という記事が掲載されている。 リンク:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84596040Z10C15A3X11000/ 記事によれば、緑のメガ...

不安満載な大学生

不安満載な大学生

先日、インターンシップの学生応対をする機会に恵まれました。初めての経験で、それも当日の朝に支持されたので何も準備できず、そしてどんな目的でインターンシップに来ているのか、企業側としてはどういう応対を求められているのか皆目掴めずいざ本番を迎えてしまいました。 巷で流れ聞くインターンシップのイメージとしては実際に企画をやっ...

文字が書けないから、線をひいてみた

文字が書けないから、線をひいてみた

気分が落ち着かない出来事は、可能であれば避けたいものですが全てをそうすることはできません。人事を尽くして天命を待つとはいうものの、いつでも磐石な心で居続けることはなかなかできないことです。しかし、どこかで気持ちをポジティブへスイッチしなくてはいけません。いつまでも思うようにはならなかった天命に対して、ウダウダしていても...

文章に書くことを一字一句口頭で知らせることと、それが相手の理解を得ているかは別問題

文章に書くことを一字一句口頭で知らせることと、それが相手の理解を得ているかは別問題

仕事を進める上で、会話をしながら案件を組み上げていくというケースはよくある話です。 例えば、先方より「◯◯の件について詳細が知りたい」と問い合わせが入ったとしましょう。 当方の窓口としてはA君が担当していますが、あいにく外出中で内勤のボクが電話で問い合わせを受けました。問い合わせの内容と、先方が欲している回答が理解でき...

私的2015年の二大事業

私的2015年の二大事業

1年の計は元旦にあり。もう死語なのでしょうか。最近あまり耳にしなくなったような気がします。 もともと、元日に、というより年間目標っぽいものをたてたことはあまり記憶にありません。今年こそはっ!という意気込みもなく新年を迎えていますので変化する気はないのかと問われると、答えはNo.です。もちろん変化をする気持ちはあります。...

0増5減を加味した衆議院議員選挙の政党別議席増減数

0増5減を加味した衆議院議員選挙の政党別議席増減数

2014年12月の衆議院議員選挙は衆議院における初のネット選挙となったと同時に、衆議院議席数を475席とした初めての選挙でもありました。一般に0増5減といわれている(た)議員定数削減の一貫です。それにしても議員定数削減といっているのにわざわざ0増とつけるのはどうしてなんでしょう? それはさておくとして、テレビや新聞では...

残業時間を決められない人たち

残業時間を決められない人たち

ボクの勤める会社では、終業時刻は17:20。そして残業は1時間は認めるが、1時間を超過する場合は人事部へ申請せよという決まりになっています。 ただ、この決まりの解釈は自分のボス次第でかなり幅が開きます。会社の決定は何事にも変えられないというボスの場合、ブチ込んででも終業時刻の1時間後、18:20に鍵をかけろと譲りません...

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