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私的2015年の二大事業

私的2015年の二大事業

1年の計は元旦にあり。もう死語なのでしょうか。最近あまり耳にしなくなったような気がします。

もともと、元日に、というより年間目標っぽいものをたてたことはあまり記憶にありません。今年こそはっ!という意気込みもなく新年を迎えていますので変化する気はないのかと問われると、答えはNo.です。もちろん変化をする気持ちはあります。しかし、変化する気持ちは元旦だけのものではありません。毎日そういう気持ちでいます。

今年は少し違う

昨年からやりたいなとくすぶっているものが2つありました。1つは周りを巻き込まなくてはならないもの。もう1つは自分だけで完結するもの。

周囲を巻き込まなくてはならないものは周年関係なので、今年やらなくては全く意味がありません。 まずは何からやろうか、色々と手をあぐねていましたが、宣言することから始めました。

その1:大学のOB/OG会の20周年パーティーをやる

大学時代に所属していたゼミが、今年で開設20周年を迎えます。10周年の時は、教官の方から「こういうものもやれるようになっておけ」といった感じでパーティーをやりました。それから10年。

ボク一人でやれるものではありませんが、どこかで「やるぞ」と言わないと始まらないのも事実です。しかし、予算のことやら日程的なことやら考え始めたらなかなかアナウンスを始めることができませんでした。でも、自分の中でやりたいことは間違いのない事実でしたので、とにかく動かし始めました。Facebookの質問機能を使って、日程のアンケートを始めたのです。

これで対外的に「宣言」してしまいましたので、もう後ろに引くことはできません。

ということで、これが二大事業の1つ目です。

その2:フォトコンテストに毎月応募する

これはボクの全くもって個人的なことです。別に宣言して誰かの協力を仰がなくても、自分にその気さえあればいつでも始められることでした。写真は以前から大好きで、2014年は後輩が主催する写真サークルに毎回に近い感じで参加し、12月には写真展に出展することもできました。

今まで写真を撮ることがスキだ、が先行していただけで取り立てて目標といったものが自分の中にあったかというと、多分なかったと言えるでしょう。先日の写真展の準備をしている中で、いざどれを展示用に提出しようかと考えるとそれに向いた写真があまりないということに気がつきました。写真としてはキレイに撮れた。でも、1枚の独立した写真として観たときに、写真におさめたものが目をはるかと言われるとなかなか難しい。何よりもそういう視点で写真を撮影していないなということに気がつきました。

それに、撮った写真をパソコンの画面で見ることと、印刷してみること、この2つは全く別物と言っていいほど違うものでした。

印刷して、1枚を独立した写真として独立したものを成立させることができるようになりたい。ボクがシャッターを押すことを決めたことが伝わるような写真を撮れるようになりたい。これには追求し始めたらきりがありませんし、伝わったか伝わっていないかは第三者の判断が必要になります。

そこで、雑誌のフォトコンテストに応募してみることにしました。それも毎月。そうすることで、写真に対して今までのように「楽しく」以外にも挑戦とか、学習というキーワードが入ってきます。

これが二大事業の2つ目です。

さいごに

繰り返しになりますが、年明けに目標を立てないからといって変化を臨んでいないわけではありません。むしろ臨んでいますし、それは元旦といったある一定の日に臨むだけのものではなくて日々臨むものだと思います。

しかし、それらの変化でもそれを確認する機会は必要です。それを今年はプロジェクト、事業として実現してみようと決めたわけです。

習慣ではなく、事業。

事業を達成するために、変えなくてはならない習慣は必然的に見つかりますし、変えなくては事業が成り立たなくなる時もあると思います。事業を目標に据えることで、変化の多い1年になればよいと思います。

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