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あぁ、テンパってきたなぁ…、と気がついてはいるけれど

あぁ、テンパってきたなぁ…、と気がついてはいるけれど

仕事が追い込みに入れば体は疲れます。でもそういうときってアドレナリン大放流中で、気がつかないときも多々あります。そういうときは追い込みが終われば自然と余裕を作るようになるのでそれほど気にはしていません。

怖いのは意外に思われるかもしれませんが、平常時に疲れることです。普段の日常生活、そのうち多くの時間をかける会社での、思うように実績が上がらないとか予定していた通りになぜか仕事が運ばないとか。そういったことのイライラ、ストレスの影響は僕たちの日常的な習慣に浸食してきます。そして、気がつくのが遅くなるのです。

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 photo credit: Jeffrey Beall via photopin cc

片付かない新聞、磨かれない靴

いわゆる会社員で月曜日から金曜日に仕事をしている人にとって、家のこと、例えば掃除や買い物、友達と遊びにいくなどはどうしても土曜日と日曜日に集中せざるを得ません。といっても2日間にも時間の限度がありますので、細かなこと新聞を縛るだとか部屋の整理をしておくだとかは平日の帰宅後に細かく盛り込む必要があります。

どうにもこうにも仕事が忙しくてさ、と言えるうちはまだ大丈夫。忙しいことを理解していてちゃんとコントロールしていることだから。

どの人にもたまにはありますよね、何だかわからないけれど家に帰ってきてハー、となってソファーにぐったり、なんてこと。でも、これが常態化してきたら、もう渡ってしまっています。

やらないことも、ちりも積もれば山になる

ボールペンやマーカーが散らかった机、左手には開かれなかったDMの山。真ん中にはキーボードがおいてあって、もう机が机でなくなります。本を読んでノートを書いて勉強するなんてスペースはとてもないし、紙を置いてラクガキをするのにも場所を作らなくてはいけないし、やるべきことをやっていなかったからわざわざそれをやらないと何もできない、という状態が目の前に広がっています。こうなると、何かをやるためにその前に片付けなくてはいけない、ということが何かをやることをやめるきっかけにさせてしまうのです。

やらないことが、やれないことを作り出し、やろうと思ってもやっていなかったことが邪魔をして、またやらない。何かをやるための何かばかりで、これでは何をやっても楽しくありませんね。

酒井一太さんのお話を思い出した

ふと、3/30にお話を伺った酒井一太さんのお話を思い出しました。

己を愛する 無理をしなくても成果が上がる「心の処方箋」作り方:酒井一太さんのお話から考えたこと

 

記事には入れなかったスライドの写真をEvernoteで見ていたら、今の自分はここだなというスライドがありました。

2014 03 30 14 43 54

時間管理とかタスク管理の前に、自分のための工夫を考えておくことが大事です。

自分自身の状態を健全な状態に保つこと。

今は一歩下がって、ここに目線を集中させることにしてみましょう。

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  1. "ふと、3/30にお話を伺った酒井一太さんのお話を思い出しました" あぁ、テンパってきたなぁ…、と気がついてはいるけれど http://takakikobayashi.com/2014… @takaki_co8ya4さんから

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