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細かく、自分の居場所を確認する

細かく、自分の居場所を確認する

2月の2週間はわかりやすい。28日しかないのだから、はっきりと7日×4週間なのだ。

僕の手帳や家に飾ってあるカレンダーは日曜日スタートになっている。そして2015年の2月は1日からスタートしている。だから日曜日から土曜日までという、極めてさっぱりとした1ヶ月になっていたのだ。

3週目の月曜日、つまり16日から新しい部署へ着任した。引き継ぎは仕事の項目のみ。リハーサルなしで、いきなり本番を迎えたのと同じだ。

「転勤早々、こんな仕事やるんですか?」、「まだ4日目ですよ」なんて言っていたのが昨日のようのことに感じるが、事実は2週間が過ぎたということに尽きる。ただ、それだけのことだ。

担当する仕事はいきなり2日目に若干のミスをし、それが3日目にわかった(時差の関係でどうしてもエラーの発見は翌朝になる)。右往左往しているところに突発的な仕事も入ったが、何事もなくこなした。

今の仕事は1日の中で締め切り時間が多い。これは何時までしか取り扱えない。それは何時までしか取り扱えない。うっかり1分でも過ぎてしまったら、どうにもできないことだらけだ。だから細かく自分の居場所を把握するように努めた。

  • 次の締め切り時間のものは、周囲に残っていないか?
  • この時間にあの処理をしておかないと、今日は時間的に厳しそうだ。

残念ながら、リマインダーなんてかっこいいものは持つことができない。せいぜい複数時間の設定ができる目覚まし時計を置いておくことぐらいだ(もちろん、やっていない)。

今のところ、自分の現在地は把握できているようだ。そしてこれを、取りこぼさないようにしていくことだ。

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