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友人が使っているiPhone6 plusをさわらせてもらった結果、iPhone6 plus予約してきました

友人が使っているiPhone6 plusをさわらせてもらった結果、iPhone6 plus予約してきました

auのキャリア契約しているボクの初のiPhoneは5です。iOS7へのアップグレードにも耐え、リコールになる前に発生したバッテリートラブルも無事に乗り越え数ヶ月前に新しいiPhone5がやってきてまだまだ新品同様です。

なぜか日本人に刷り込まれた携帯電話の2年周期。後3ヶ月すればはれて呪縛からとかれ、さてMNPするか、それともMVNOするかといろいろと考えていたのですが、あっさりとauで機種変更することにしました。

SIMフリー or SIMロック

海外への出張?
ありません。

頻繁に海外旅行へ行くか?
希望はいつでもありますが、なかなか行けられません。

ガジェット好きとしては、ここは初のSIMフリーiPhoneを経験してみたかったのですが、ふらりとよったAppleストアのお姉さんによると、夜中の0時から19時までオンライン予約をやっていて、予約の順番がきましたのお知らせがはいったら、その日中にAppleストアへとりにいかなければならないとのこと。

幸い今の勤務地に来年の2月まではいられるので、徒歩圏内だし地下鉄乗っても一駅なのですが、連絡が入ったその日限りで来店できなかったらキャンセルになるというのはハードルが大きかったです。

あっ、今考えたらオンラインで購入すればよかったのか?

もういい、終わった話です。

ということで、あえなく2年縛りを更新することにしました。

Appleストアのお姉さんとも話をしていたのですが、海外へ頻繁に行かないのであれば、海外旅行に行っても通話をすることもほとんどないはず。現地でSIMを購入するよりも通話はローミングで十分に対応できる。過去の海外旅行で携帯電話が必要だったことはありません。それに、海外は日本と違ってWi-Fiがバンバン飛んでいるので電話回線が必要になることって、たぶん滅多にないと思いますよ、とのアドバイスもあり、ここはガジェット魂を封印しキャリアに頼ることにしました。

MVNO、する?

これも興味はとてもあったのですが、通信量制限の仕組みが今ひとつよくわかりません。ボクはiPhoneでは通話はせずにデータ端末としてしか使わないので通話がないプランを探せば安くできるのでしょうけれど、一方でテザリングでiPadやMacBook Proを使うので通信量制限のことは気にしたくありませんでした。

これもキャリアで行くことに決めたひとつの要因であります。

MNP、する?

その後足を運んだ家電量販店の販売員さんには、お決まりの「キャリアメール使われますか?」との質問があって、答えはもちろんNo.です。それならば下取り考えると後3ヶ月残しても違約金分は十分に元がとれますし、端末代金がお安くなりますよ、との話を伺いはしましたが、そもそもタダ乗り換えが日本の通信料が高い(と言われている)原因なわけで、それに加担することは性に合いませんので毎度やりません。なんだかボクだけバカ正直な感じはもちろんもっていますが、これは性分なので仕方がありません。

それにしても、ずいぶんと機体到着に時間がかかるな

Appleストアでだいたい4週間待ちらしいです。特にplusが需給バランスが全くとれてなく64GBモデルは更にかかるそうです。

今回は家の最寄りのauショップで予約してきましたが、そこでもやはり入荷の時期は未定とのこと。せっかくなので128GBにしたので64GBほどではないと思うとのことでしたが、ずいぶんと時間がかかるものですね。

下取り、出す?

これが目下最大の悩みどころです。上記のとおりボクのiPhone5はバッテリー故障で無償交換されてまだ数ヶ月のほとんど新品同様の品です。30,000円前後の下取り価格は確かに魅力ではあります。

一方でiPhoneに限らずスマートフォンはバッテリーの減り方が早いこともまた事実です。以前に比べればもちろんカイゼンされてはいるわけですが、バックアップとして持っていようかなと思っています。

で、なんでplusにしたの?

カメラからEye-fiを使って写真をiPad2に飛ばしていたのですが、まだまだ使えるものの若干もたつき感が出てきたことから買い替えを考えていました。別途MacBook ProももっていますのでタブレットはiPad miniでのWi-Fi版を購入しようと思っていたんですが、友人がplusを使って写真を眺めているのを見させてもらって携帯回線がないiPad miniは中途半端かなと思えてしまったのです。

これまたAppleストアのお姉さんとお話をしていたことなんですが、カメラから写真を飛ばしてみるのであればplusもRetinaなので十分にキレイに見ることができるし、画面の大きさも十分ではないか。確かに縦横比がiPad miniと違うので写真のサイズの問題があるかもしれないけれど、これだけの大きさがあれば出先で見る分には問題ないと思うし私もそうしているとのこと。

iPhone6 plusが射程範囲内にあるのならばplusにしてしまって、miniのかわりにMacBook Airを使ったほうがよっぽど実利的だとのお話で盛り上がり、もちろんMacBook Airは買ってませんがplusに当選のバラの花がつけられたわけです。

で、先ほどの下取りのお話に戻りますと、今までiPadは結構ICレコーダとして使っていたんですね(過去記事:EvernoteをICレコーダー代わりにして、文字の記録だけでなく生の記録も残してみませんか)。講演会とかシンポジウムのときにEvernoteに録音しておくととても便利なのです。写真と関係ないときでもiPadを持ち歩いていたわけですが、これが結構重い。そう考えると、下取りに出さずにWi-Fiがあればまだまだ十分に利用価値はあると思います。例えば、plusは外付けキーボードを使って入力しても画面が大きいのでスタンドを使いながら使えそうです。画面を切り替えたくないときにサッとiPhone5の方で検索とかちょっとした端書きとかに使うことができます。

iPhone6 plusとiPhone5の2台になるわけですが、iPhone5とiPad2から比べれば相当なダウンサイジングです。この線でしばらく使ってみようと考えています。あっ、到着はまだ相当先ですが…。

 

参考記事:EvernoteをICレコーダー代わりにして、文字の記録だけでなく生の記録も残してみませんか(Posted on Oct. 05, 2014)

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