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やっぱり僕には、徹夜はあわない

やっぱり僕には、徹夜はあわない

昨年の後半からこっち、数回徹夜をすることがありました。それまでは家で、昨日は家以外で。継続的な徹夜ではなくて、そのときその時のスポット対応の案件ですから避けられなかったものです。それはいいのですが、家でも、家以外でもいずれにしてもこれはよくないな、ということでまとめておこうと思います。

Rakugaki 20140422

まず結論。やめた方がいい。

決定的に影響が出るのが翌日の行動です。眠いとか、眠いとかの問題ではなくて、うまく体が動きません。

冷や汗が出るし、頭がうまく回らない感じ?

何か声をかけられても、何だか遠いし。

とにもかくにも、翌日が台無しになりました。

昔はそんなことなかったのになぁ…

ってことは、さっさとやめておいて、と。

また必要になったときは

僕たちのおかれた環境はめまぐるしく変わるし、正直明日がどうなるかもわかりません。常にスピーディな判断、そして行動が求められます。その結果、緊急事態的に徹夜、またはそれに近いことをやるケースはあるでしょう。その時の最善策としてこうなった場合はやむを得ません。

その案件に対してはリスクをコントロールすることであっても、その後の行動に悪い影響を与えることになるのは他の案件に対しては相当なリスクをとることになります。ひょっとして、この時の判断が鈍っていたら、それは取引先の明日にもつながることになりますのでリスクが大きすぎます。

数多くの案件の、数多くの手順を踏んで仕事は組み立てられているので止まりません。しかし、今ここで決めなくてもまだいいんじゃないのかという検討を入れる余地はとっておくようにしたいです。それが可能であれば、判断を先送りする。

そして、今時分が疲れて判断が鈍ってるかもしれないということを声高に周囲にいっておきました。そうすれば、牽制が効くかもしれません。「今日だけは、ちょっと自分の様子を見ててほしい」。

そして自分は疲労の回復を最も早くする方法をとる

集団で行動していても基本は自己責任です。しかし、結果は組織がそれでどうなったかに重きをおかれることです。

いざこういうときには周囲にリマインダになってもらうことは、組織で行動していることとして、とりうる1つの手段としていい方法でしょう。

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